伝統工芸 有田焼 × 個性派アーティスト

佐賀県西松浦郡有田町で150年続く窯元 幸楽窯とコラボレーション

有田焼の窯元 幸楽窯と佐賀県武雄市のまちづくりプロジェクト TAKEO MABOROSHI TERMINAL のオリジナル陶器ブランド「転写民芸」が発足しました。

転写民芸×アーティストコラボレーションの第一弾は、アーティストの ShiShi Yamazaki シシヤマザキ 氏、 たかくら かずき氏、 小田 雄太が参加し、香炉・小鉢・急須をそれぞれ制作しています。

転写民芸 WEB:tensha.jp

本プロジェクト発足の経緯、伝統の転写技術、まちでの交流について、プロジェクト発起人であり、作品制作にも参加した小田雄太が語った記事がまちづくりメディア M.E.A.R.L にて公開中です。

記事URL : http://mearl.org/tenshamingei01/

一点モノのアートを作れるオリジナリティと、大量生産を前提にした三次曲面を生かした転写技術の間に生まれたマルチプルなブランド「転写民芸」。幸楽窯でなければできない手ばりのクラフト技術、立体作家ではないアーティスト3名がコラボレーションした3作品について紹介しています。

前のポスト
アーカイブ