クリエイター・イン・レジデンス参加クリエイターを公募

約1ヶ月間の滞在で武雄の地元産業や住民と文化交流促進/交通費・日当支援も

株式会社まちづクリエイティブはまちづくりの一環として、地元の窯元とコラボレーションをして滞在制作する参加クリエイター(定員2名)の募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。

武雄市のまちづくりプロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL(タケオマボロシターミナル)」の運営するクリエイター・イン・レジデンスを滞在場所とした本取り組みでは、地元住民との文化交流を促進し、日本のものづくりの拠点としての地域活性化を目的としています。

地元産業と「まちで何ができるか、残せるか」を考える1ヶ月

今回募集する武雄市のクリエイター・イン・レジデンス「ロングステイプログラム」では10月中旬から約1ヶ月間、地元の伝統産業である窯元とコラボレーションしながら文化を通したまちづくりの形を考え、制作活動を行っていただきます。

また、地元住民との文化交流を目的としたワークショップ等も開催し、11月には集大成である作品やインスタレーション等を武雄の秋のアートイベント「MABOROSHI EXPERIMENT 2017(仮)」にて発表していただく予定です。

滞在テーマは「伝統産業の窯業に新しい命を吹き込む創作」

ロングステイプログラムに参加するクリエイターには、伝統産業である地元の窯元と一緒に、武雄の歴史を踏まえながら新しい試みとなるコラボレーションを行っていただく予定です。

「陶芸」「まちづくり」「歴史」という大きなテーマの中で何ができるか、まちの概念を覆すような大きな仕掛け作りに、武雄の窯元とともに取り組んでいただきます。

募集要項

滞在期間:10月15日(日)~11月20日(月)※上記期間のうち1ヶ月程度(応相談)

募集期間:2017年9月5日(火)〜2017年9月30日(土)

定員:2名
テーマ:「伝統産業の窯業に新しい命を吹き込む創作」

交通費:実費(上限あり)/日当:1日3,000円


滞在場所:武雄温泉街周辺(宿泊費無料)

滞在中に行っていただくこと: 地元住民の交流会(自己紹介プレゼンを行っていただきます)への参加、滞在の様子をWEBに寄稿、活動企画案の実行、成果発表「MABOROSHI EXPERIMENT 2017(仮)」)への参加


※ MABOROSHI EXPERIMENT 2017(仮) 開催日:2017年11月10日(金)、11日(土)、12日(日)

場所:武雄温泉周辺、武雄温泉保養村周辺

参考:2016年度のイベント情報 http://takeomaboroshi.com/stay/maboroshi_experiment_event_information/

エントリー時に必要な提出物: 滞在希望期間、自己PRおよびプロフィール、武雄での活動企画案

選考について: TAKEO MABOROSHI TERMINAL(タケオマボロシターミナル)のプロデューサーである寺井元一(株式会社まちづクリエイティブ代表取締役)、キュレーターの齋藤一樹 (WHITE SPACE ONEディレクター)を交えた提出物の書類選考および本選考を実施いたします。(遠方にお住まいの場合、選考はSkype等の遠隔での面接となりますのでご了承ください)

参加資格:
・滞在開始日の時点で20歳以上であること
・日本語でのコミュニケーションに支障がないこと
・地域住民との交流に積極的であること
・武雄温泉周辺および武雄市周縁部の地域資源活用について関心があること
・反社会的勢力でないこと、反社会勢力との関係がないこと

主な2016年度滞在クリエイター: 石神夏希(劇作家)、畠山千春(狩猟女子)、太湯雅晴(現代美術家)、山口雄太郎(写真家)、福嶋さくら(画家)、たかくらかずき(イラストレーター、アーティスト)他

上記応募要項および提出物送付先は http://takeomaboroshi.com/に掲載しています

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